ガス代が急に高い・おかしいときの切り分け方|季節・使用量・料金改定・機器の不調を順に確認

ガス代が急に高い・おかしいときの切り分け方
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妻

ガス代の請求が、先月より急に上がってるの。これって、おかしくない?

運営者

慌てなくて大丈夫です。原因は、いくつかの順番で確かめれば絞れますよ。

戸建てで暮らしていると、ガス代が急に上がったとき、「使いすぎなのか、料金が上がったのか、どこかおかしいのか」が分からず、不安になります。しかも、ガスは給湯・調理・暖房で毎日使うので、見直す優先順位もつけにくいものです。

最初に結論を言っておきます。

ガス代が高いと感じたら、検針票の「使用量」と「単価」を前の月・前の年と並べて、原因を切り分けます。使用量が原因なら使い方の見直し、単価が原因なら契約の見直し。そして、ガスの臭いや異音など、安全に関わる異変があるときは、料金の前に、まずガス会社へ連絡してください。

この記事は、持ち家の戸建てにお住まいの方に向けています。賃貸の方は、ガス会社を決める権利が入居者にないのが一般的なので、大家さん・管理会社へ相談してください。

目次

先に確認:安全に関わる異変があるときは、料金より先にガス会社へ

ガスの臭いがするときの対応

結論として、ガスの臭いがするときは、ガス代の話は後回しにして、安全の確保を最優先にします。

LPガス(プロパンガス)は本来無臭で、ガスが漏れたときに気づけるよう、臭いがつけられています。千葉県が経済産業省の要請を引いて案内している、臭いを感じたときの対応は次のとおりです。

  1. 使用中の火気をすべて消す
  2. ライターやマッチなど、火気は絶対に使用しない
  3. 換気扇や電灯などのスイッチには、絶対に触れない
  4. 窓や戸を大きく開けて換気する
  5. ガス栓またはメーターガス栓を閉める
  6. 直ちに、液化石油ガス販売事業者または保安機関へ連絡する

ガス漏れを早く見つけるには、ガス警報器の設置が有効で、設置している場合は常に電源コンセントにつないで、正常に動く状態を保つよう案内されています。

都市ガスの場合

都市ガスを使っている家庭も、臭いや異音があるときは、同じように火気を使わず、換気して、契約しているガス会社の緊急連絡先へ連絡します。連絡先は、検針票やメーター付近に書かれていることが多いので、普段から確認しておきましょう。

連絡がつかない、危険を感じるとき

連絡がつかないときや、強い臭いなど危険を感じるときは、無理に自分で対応せず、消防署(119番)へ連絡します。鹿児島県の案内でも、LPガスの臭いや「シュー」という異音に気づいたときは、LPガス販売店または消防署へすぐ連絡するよう示されています。

臭い・異音・機器の異常があるときは、「ガス代が高い理由」を調べる前に、ガス会社か保安機関へ連絡して、点検を受けるまでガスを使わないようにしましょう。

妻

臭いはしないけど、念のため連絡先は確認しておくわね。

運営者

それがいちばんです。まずは、料金の面から切り分ける順番を見ていきましょう。

ガス代が高くなる主な原因:4つに分けて考える

ガス代が急に高い・おかしいときの切り分け方のイメージ写真

原因は大きく4つ

結論として、ガス代が高くなる原因は、季節、使用量、単価の改定、機器や設備の不調の4つに分けて考えると整理できます。

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原因確認すること見るもの
季節前の年の同じ月と比べて、使用量が増えていないか検針票の使用量
使用量家族の人数・在宅時間・お風呂やシャワーの使い方が変わっていないか検針票の使用量と、暮らしの変化
単価の改定基本料金や従量単価が変わっていないか検針票の単価・値上げの通知
機器・設備の不調給湯器やコンロの調子、臭い・異音がないか現場の状況

検針票で切り分ける3つの比べ方

次の3つを、並べて見ます。

  1. 今月の使用量(㎥)と、先月の使用量
  2. 今月の使用量と、前の年の同じ月の使用量
  3. 今月の従量単価と、先月・前の年の同じ月の従量単価

使用量が増えて単価が同じなら、「使い方・季節」が原因です。使用量がほぼ同じで単価が上がっているなら、「料金の改定」が原因です。両方が変わっていないのに請求額が上がっているときは、調整額などの別の項目や、請求の誤りがないかを、ガス会社に確認します。

原因1:季節と使用量の増加

冬は給湯の使用量が増える

結論として、冬は水温が下がるため、給湯器が使うガスの量が増えやすく、同じ単価でも請求額が上がります。暖房にガスを使う家庭なら、さらに増えます。

基本料金は使用量に関係しない固定の部分なので、季節で変わりません。増えるのは、使った量に応じる従量の部分です。

暮らしの変化も、使用量に影響する

次のような変化が、使用量を増やすことがあります。

  • 家族の人数や、在宅の時間が増えた(子どもの長期休み、在宅勤務など)
  • 浴槽にお湯をためる回数が増えた。シャワーの時間が長くなった
  • 来客が増えた、調理の回数が増えた
  • 給湯の設定温度を上げた

検針票の使用量を、前の年の同じ月と比べると、季節の影響を除いて見られます。

使い方を見直すときの考え方

使用量が原因なら、給湯の設定温度、お風呂の追いだきの回数、シャワーの使い方などを見直します。大きな節約を約束するものではありませんが、使い方を少し変えるだけで、使用量が下がる場合があります。

原因2:単価の改定(プロパンガスと都市ガスで違う見方)

プロパンガス:単価は会社ごとの自由料金

結論として、プロパンガスは会社ごとに料金を決められる自由料金で、会社が単価を変えることがあります。値上げの通知が届いていないか、検針票の従量単価が変わっていないかを確認します。

通知が届いたら、日付と、変更後の基本料金・従量単価を控えておきます。理由が分からなければ、ガス会社に問い合わせて構いません。

都市ガス:自由化で、会社もプランも選べるようになった

都市ガスは、2017年4月1日から、ガスの小売全面自由化が始まり、契約先を選べるようになりました(国民生活センターの案内より)。自由化後は、様々な料金メニューが提供されるようになったので、自分の契約の料金メニューを確認することが大切です。

また、地域によっては、従来のガス事業者に、経過措置の料金規制が課される場合があり、その場合は従来の料金メニューが残ります。自分の地域がどうなっているかは、契約しているガス会社に確認します。

都市ガスの「料金が毎月変わる」仕組み

都市ガスは、原料価格の変動を料金に反映する仕組みを、取り入れている契約があります。料金明細に、そうした調整の項目がある場合は、その月の金額が変わっている可能性があります。仕組みと金額は、契約や会社で違うので、明細の書き方はガス会社に確認しましょう。

切り分けの見方の違い

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見方プロパンガス都市ガス
単価の決め方会社ごとの自由料金契約している会社・料金メニュー
値上げの確認通知と検針票の従量単価通知と料金明細(調整の項目も)
見直しの方法会社の変更・相談プランの見直し・会社の変更
相談先今のガス会社・切り替えサービス今のガス会社・消費生活センター
妻

プロパンガスと都市ガスで、確認する場所が違うのね。

運営者

はい。ただ、どちらも「使用量と単価を並べる」という考え方は同じですよ。

原因3:機器や設備の不調の疑い

使用量と単価が変わらないのに高いとき

結論として、使い方も単価も変わっていないのに、請求額が上がったときは、機器・設備の不調や、請求の誤りも疑って、ガス会社に確認します。

検針票だけでは、原因は特定できません。ガス漏れなどの異変があるかどうかは、必ず専門の点検が必要です。自分で原因を決めつけず、点検を依頼しましょう。

次のような異変があれば、点検を依頼する

  • ガスの臭いがする。「シュー」という音がする
  • 給湯器やコンロの調子がおかしい(火がつきにくい、炎の色が変、お湯の温度が安定しないなど)
  • ガス警報器が鳴った
  • 使い方を変えていないのに、使用量が増え続けている

点検は、ガス会社か保安機関に

LPガスの場合は、液化石油ガス販売事業者または保安機関が、点検に対応します。都市ガスは、契約しているガス会社に連絡します。点検の費用がかかるかどうかは、会社や内容で違うので、依頼するときに確認します。

請求の誤りを疑うとき

検針の数値や、請求の計算に疑問があるときは、ガス会社に、検針の記録と計算の内訳を確認します。説明に納得できないときは、消費者ホットライン188が、最寄りの消費生活センターを案内します。

増えた金額を「使用量の分」と「単価の分」に分けてみる

結論として、前の年と比べて請求額が増えたときは、増えた金額を、使用量の増加分と、単価の上昇分に分けて計算すると、原因が見えます。

計算の式

  • 使用量の増加分 =(今年の使用量 - 前年の使用量)× 前年の従量単価
  • 単価の上昇分 =(今年の従量単価 - 前年の従量単価)× 今年の使用量

基本料金が変わっていなければ、増額の合計は、この2つの合計になります。

計算の練習(仮の数字です)

使い方の練習として、仮の数字で計算します。実際の数字は、検針票で確認してください。

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項目前年の同じ月今年
使用量10㎥12㎥
従量単価600円650円
  • 使用量の増加分:(12 - 10)× 600 = 1,200円
  • 単価の上昇分:(650 - 600)× 12 = 600円
  • 増額の合計:1,800円(基本料金が同じ場合)

この例なら、増えた分の3分の2が使用量、3分の1が単価という見方になります。使用量の分が大きければ、使い方の見直しが先。単価の分が大きければ、料金の相談や見積もりが先になります。

当てはまらないとき

計算した合計が、実際の増額と合わない場合は、基本料金・設備料金・調整額などの別の項目が変わっていないか、検針の日数が違っていないかを確認します。分からなければ、ガス会社に内訳を聞きます。

ガス会社に問い合わせるときに伝えること

結論として、問い合わせるときは、「いつから・どれくらい・何が変わったか」を、数字で伝えると、話が早く進みます。

  • 請求月と、前月・前年の同じ月の使用量・請求額
  • 従量単価が、前の月と比べて変わっているか
  • 家族や暮らしの変化(人数・在宅時間・機器の交換)
  • 臭い・異音・機器の不調の有無
  • 値上げの通知を受け取ったか

臭いや異音があるときは、料金の問い合わせより先に、安全の連絡として、その旨を最初に伝えます。問い合わせた日と、返ってきた説明は、メモに残しておきます。

見直しの順番:負担の小さいものから

ガス代が急に高い・おかしいときの切り分け方のイメージ写真

順番を決めておくと、慌てない

結論として、見直しは、費用と手間の小さい順に進めます。

  1. 安全の確認:臭い・異音・機器の異常があれば、まずガス会社へ連絡
  2. 検針票の確認:使用量と単価を、前月・前年と並べる
  3. 使い方の見直し:給湯の温度や、お風呂の使い方を見直す
  4. 契約内容の確認:基本料金・従量単価・設備料金・契約書の設備貸与
  5. 会社への相談:単価の理由や、設備料金の中身を聞く
  6. 他社の見積もり:切り替えサービスや、他のガス会社の見積もりを取る
  7. 切り替えの検討:年間の差額と、精算の有無を見て判断する

プロパンガスで、見直しを考えるとき

プロパンガスは、会社によって料金差が大きいので、単価が上がっていたり、高いと感じたりしたときは、他社の見積もりを取って比べます。切り替えれば必ず安くなるとは限らないので、年間で比べて、納得できるかを見ます。

あわせて読みたい:プロパンガスが高い戸建ての持ち主へ|検針票の見方と相場の比べ方、切り替えサービスの選び方

あわせて読みたい:ガス会社の変更手順|戸建てのプロパンガスを切り替える流れと、設備貸与・違約金・精算の確認、変更後の見直し

都市ガスで、見直しを考えるとき

都市ガスは、料金メニューやプランを見直せる場合があります。契約している会社に、自分の使い方に合うプランがないか聞いてみましょう。

安全の確認が先、料金の見直しは検針票の比較から、が基本の順番です。

検針票の見方:ガス代を調べるときの基本

見る項目

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項目内容
基本料金毎月の固定の部分
従量単価1㎥あたりの金額
使用量(㎥)その月に使ったガスの量
設備料金など設備費用の欄がある契約では、その金額
検針日前回の検針から何日分の請求か

請求額の計算を確かめる

請求額は、おおまかに「基本料金+従量単価×使用量(+設備料金)」で説明できます。数字を当てはめて、請求額と合うかを確認します。合わない場合は、調整額など別の項目がないかを探し、分からなければガス会社に確認します。

検針の日数にも注意

検針の間隔が、前の月と違うと、使用量も変わります。たとえば、検針の間隔が長い月は、使用量が増えて見えます。日数も一緒に見て、比べましょう。

家計の目安と比べるときの注意

世帯ごとの違いが大きい

ガス代の平均は、世帯の人数・地域・使うガスの種類で、大きく変わります。他の家庭との比較で「高い」と決めつけず、自分の家の過去のデータと比べるのが基本です。

プロパンガスは、平均との比較も参考になる

プロパンガスの小売価格は、資源エネルギー庁の価格調査で確認できます。使用量ごとの全国平均が公表されているので、検針票の使用量に近い行と、請求額を並べると、目安がつきます。数字は調査のたびに変わるので、最新の値は資源エネルギー庁のサイトで確認してください。

平均より高くても、それだけで「おかしい」とは言えません。ボンベの置き方、地域、設備費用の有無で変わるからです。

ケース別:こんなときは、どう考えるか

戸建てに住み始めて、最初の冬を迎えたとき

結論として、住み始めて最初の冬は、比べる前の年のデータがありません。使用量は、家の広さ・断熱・給湯の使い方で変わるので、「前の家の請求額」とは比べにくいものです。

この場合は、翌年の同じ月と比べられるように、毎月の使用量と請求額を記録しておきます。単価は、検針票で確認し、ガス会社の料金メニューと、相場の目安(プロパンガスは資源エネルギー庁の価格調査)と並べます。

給湯器を交換した直後に、高くなったとき

給湯器を替えた直後に、使用量が増えたり、減ったりした場合は、機器の仕様や、設定温度が変わっていないかを確認します。設定温度が上がっているだけで、使用量が増えることもあります。使い方を変えていないのに、使用量が大きく変わるなら、設置工事の内容を、工事をした会社に確認します。

ガスの暖房や床暖房を使い始めたとき

暖房にガスを使い始めると、その分、使用量が増えます。暖房の使用時間と、使用量の増え方を見て、使い方を調整します。

家族が増えた・在宅時間が増えたとき

人数が増えると、お風呂やシャワー、調理の回数が増えて、使用量が増えます。在宅勤務などで、昼間の使用が増えるのも同じです。暮らしの変化が原因なら、「請求額が高い」のではなく、「使用量が増えた」ことが原因です。

別荘や空き家のように、使用が少ないとき

使用量が少なくても、基本料金は毎月かかります。使用量が少ない月は、請求額に占める基本料金の割合が大きくなるので、実質の単価が高く見えます。

妻

暮らしの変化でも、ガス代は変わるのね。

運営者

はい。前の年と比べるときは、家族や在宅の状況の違いも、一緒に見ておきましょう。

使い方の見直し:すぐできる工夫

給湯まわり

結論として、給湯は使用量の多くを占める場合が多いため、見直す価値があります。大きな節約を約束するものではありませんが、次のような工夫があります。

  • 給湯の設定温度を、季節に合わせて見直す
  • 浴槽のお湯を、続けて入浴して追いだきの回数を減らす
  • シャワーの出しっぱなしを避ける

調理まわり

  • 鍋のふたを使う、炎が鍋からはみ出さないようにする
  • 余熱を活用する

機器の見直し

給湯器やコンロが古い場合は、新しい機器に替えると、使用量が変わる可能性があります。ただし、効果は機種や使い方で違うので、見積もりと説明の前提を確認して、「必ず安くなる」という説明は鵜呑みにしないようにします。

エコキュートなど、ガスを使わない給湯器への交換は、別の記事で整理しています。

あわせて読みたい:エコキュートの交換|工事の流れ・工期・費用の内訳、工事で確かめること、補助金と処分まで【戸建て向け】

記録の残し方:月ごとの表をつくる

毎月の検針票を、1枚の表にまとめる

結論として、検針票の数字を、月ごとの表に書き写しておくと、次に高いと感じたときに、すぐ原因を切り分けられます。

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月使用量(㎥)従量単価基本料金請求額気づいたこと
1月
2月
3月以降も同様

書いておくと役に立つ「気づいたこと」

  • 家族の人数や、在宅時間の変化
  • 給湯器・コンロなどの機器の交換や不調
  • 値上げの通知が届いた日
  • 気温が特に低かった月

保管のしかた

検針票は、紙のまま束ねるか、写真に撮って、月ごとに整理します。切り替えサービスの値上げ補償を使う場合は、1年分の検針票が必要なものがあるため、1年は保管しておきましょう。

よくある質問

ガス代が急に高くなったのは、ガス漏れが原因でしょうか?

検針票だけでは、ガス漏れが原因かどうかは分かりません。臭いや「シュー」という異音があるときは、すぐに火気を使わず、窓を開けて換気し、ガス栓を閉めて、ガス会社か保安機関に連絡してください。それ以外は、まず使用量と単価を、前月・前年と比べて切り分けます。

冬にガス代が上がるのは普通ですか?

冬は水温が下がって給湯の使用量が増えやすく、暖房にガスを使う家庭ではさらに増えます。前の年の同じ月と比べて、使用量が同じくらいなら、季節の影響と考えられます。

プロパンガスの値上げの通知が来ていないのに、単価が上がっていました。どうすればいいですか?

検針票の従量単価を、前の月と比べて確認し、ガス会社に、変更の理由と時期を問い合わせます。問い合わせた日と、返ってきた説明は、メモに残しておきます。納得できなければ、他社の見積もりを取ります。

ガス代を見直す順番は、どうすればいいですか?

安全の確認を最優先にし、次に検針票で使用量と単価を並べ、使い方の見直し、契約内容の確認、ガス会社への相談、他社の見積もりの順に進めます。

都市ガスでも、会社を変えられますか?

2017年4月から、ガスの小売全面自由化が始まり、都市ガスも契約先を選べるようになりました。ただし、地域や契約によって条件が違うので、契約している会社や、新しい会社に確認してください。

まとめ

ガス代が急に高い・おかしいときの切り分け方の4コマ漫画
  • ガスの臭いや異音など、安全に関わる異変があるときは、料金の前に、まずガス会社か保安機関へ連絡する
  • ガス代が高いと感じたら、使用量と単価を、前月・前年と並べて切り分ける
  • 原因は、季節・使用量・単価の改定・機器や設備の不調の4つ
  • プロパンガスは会社ごとの自由料金、都市ガスは契約している料金メニューを確認する
  • 見直しは、安全→検針票→使い方→契約内容→相談→見積もり→切り替えの順に
運営者

まずは検針票を2枚並べて、使用量と単価を見比べてみましょう。それで、次にやることが決まります。

妻

臭いのことも、連絡先の確認から始めておくわ。

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